南紀白浜温泉とアドベンチャーワールド

南紀白浜温泉は南紀と呼ばれる和歌山県西牟婁郡(にしむろぐん)白浜町にある温泉で当サイトでは白浜温泉の効能や、旅館やホテルといった宿泊情報、日帰り温泉や、名物ともいえるクエや梅干しなどの、グルメや土産情報、周辺の観光情報などを紹介しております。 南紀白浜温泉の歴史は古く開湯は1300年程前までさかのぼり、万葉集にも詠われている日本三古湯(白浜・道後・有馬)の1つです。 特徴は日本三古湯という歴史を持ちながら、別府や熱海のような観光リゾートという要素でも発展しているという事になるのではないでしょうか。 また海岸沿いに広がっており、気候は南紀の特徴で温暖なことにより、5月から海水浴も可能なことで、マリンリゾートとしても有名です。 周辺の観光として千畳敷、三段壁、円月島といった景勝地が有り、レジャー施設としてもアドベンチャーワールドやエネルギーランド、といったアミューズメントパークもあります。 歴史的な面とリゾート的な要素を兼ね備え、年齢や性別を問わずに満足できる白浜温泉は数ある温泉地の中でも一番、といっても間違いでないでしょう。
●案内
●情報

交通アクセス(自動車・バス)


南紀白浜温泉は、和歌山は紀州路の海沿いの地にあります。

白浜までの路は太平洋に囲まれた海岸線に沿るように山々が迫り、昔は白浜までの工程は楽とは程遠いだった物のようです。

しかし近年、陸路は道路の整備、拡張により車での移動も楽に速くなりました。

万葉の時代より先人達が苦労してまで辿り着き、湯治に訪れた日本三古湯の1つ南紀白浜温泉、次の休みには気軽に行ってみませんか。



<自動車の場合>

■大阪方面より

松原JCT(阪和自動車道・海南湯浅道路・湯浅御坊道路・約124km)→みなべI.C(国道42号線・約24km)
→南紀白浜温泉(松原JCTから148km約2時間 )


■神戸方面より

六甲アイランド北I.C(阪神高速湾岸線)→りんくうJCT(関西国際空港)→泉佐野JCT(阪和自動車道・海南湯浅道路・湯浅御坊道路)→みなべl.C((国道42号線・約24km)→南紀白浜温泉(六甲アイランド北I.Cから175km約2時間30分)


■名古屋・京都方面(名神高速を利用)より

吹田JCT(近畿自動車道・約28km)→ 松原JCT(阪和自動車道・海南湯浅道路・湯浅御坊道路・約124km)→みなべI.C(国道42号線・約24km)→南紀白浜温泉(吹田JCTから176km約2時間30分 )


<高速バスの場合>

高速バスは大阪方面よりあります、詳しい内容のお問い合わせについては下記の連絡先にてご確認下さい。

●明光バス㈱0739-42-2112
電話受付(9:00~18:00)

●西日本JRバス電話予約センター 06-6371-0111
電話受付(8:00~21:00)


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