南紀白浜温泉とアドベンチャーワールド

南紀白浜温泉は南紀と呼ばれる和歌山県西牟婁郡(にしむろぐん)白浜町にある温泉で当サイトでは白浜温泉の効能や、旅館やホテルといった宿泊情報、日帰り温泉や、名物ともいえるクエや梅干しなどの、グルメや土産情報、周辺の観光情報などを紹介しております。 南紀白浜温泉の歴史は古く開湯は1300年程前までさかのぼり、万葉集にも詠われている日本三古湯(白浜・道後・有馬)の1つです。 特徴は日本三古湯という歴史を持ちながら、別府や熱海のような観光リゾートという要素でも発展しているという事になるのではないでしょうか。 また海岸沿いに広がっており、気候は南紀の特徴で温暖なことにより、5月から海水浴も可能なことで、マリンリゾートとしても有名です。 周辺の観光として千畳敷、三段壁、円月島といった景勝地が有り、レジャー施設としてもアドベンチャーワールドやエネルギーランド、といったアミューズメントパークもあります。 歴史的な面とリゾート的な要素を兼ね備え、年齢や性別を問わずに満足できる白浜温泉は数ある温泉地の中でも一番、といっても間違いでないでしょう。
●案内
●情報

周辺観光情報(名勝・景勝)


南紀白浜温泉および周辺の観光情報です。

南紀白浜温泉には数々の名勝や景勝があります。

温泉と併せて観光も楽しんで下さい。


■白良浜(しらはま)

ゆるやかな弧を描いた延長640mの遠浅の浜辺で、石英砂を主とした砂は白色で、その名通りのまっ白の浜です。

毎年5月の初めには海水浴場開きを行い、本州で一番早く泳げる海水浴場としても有名です。

浜沿いの道にそってヤシの木やハマユウが植えられ、南国ムードにあふれています。
 
温泉街のホテルや旅館の多くが海岸沿いに建っているため、海水浴やマリンスポーツには絶好の場所です。

・所在地 和歌山県西牟婁郡白浜町浜通
・連絡先 白浜町企画観光課 0739-43-5555



■円月島(えんげつとう)

白浜のシンボルともいえるのがこの円月島です。

正式名は「高島」(たかしま)といい、臨海浦の南海上に浮かぶ南北130m、東西35m、高さ25mの小島です。

島の中央に円月形の海蝕洞が開いていることより円月島」と呼ばれており、日没の夕景の美しさは格別です

・所在地 和歌山県白浜町高島
・連絡先 白浜町企画観光課 0739-43-5555



■ 千畳敷(せんじょうじき)  

海を眼前にし、広がる岩盤はまさに千畳敷の感があり、波しぶきに洗われる様は印象的で、落日の瞬間の美しさは必見です。

岩の大畳は砂岩で形成されています。

・所在地 和歌山県西牟婁郡白浜町千畳敷
・連絡先 白浜町企画観光課 0739-43-5555



■ 三段壁(さんだんぺき)
 
もともとは漁師たちが魚群を見つけ、見張るための見張り台だったことにより見壇と呼ばれていたのが、転じて三段壁となった、と伝えられています。

崖下の洞窟にエレベーターが通じおり、約150mの通路の先には弁財天が祭られた祠もあります。

・所在地 和歌山県西牟婁郡白浜町三段2927-52
・営業時間 8:00~17:00
・連絡先  0739-42-4495



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