南紀白浜温泉の泉質は食塩泉・炭酸泉・重曹泉 など、源泉により成分が異なります。
また、海に近いこともあり、ほぼどの源泉においても塩分を含んで塩辛いのが、白浜の湯の特徴ともいえます。
南紀白浜温泉の歴史は古く、開湯1300年を迎えるまでになりました。
万葉集にまでも詠われている白浜温泉は、古くより湯の効果が認めらており、保養地としての位置付けは当時から確立していたようです。
しかし温泉の特徴である火山が、この白浜の地の周辺には確認できていないのにもかかわらず、南紀白浜温泉には豊富な温泉が湧き出ることは、今でも不思議であるといわれています。
●南紀白浜温泉の泉質・・・・・ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉など
●南紀白浜温泉の温度・・・・・32~85℃
●南紀白浜温泉の総湯量・・・・1日 2万t
●南紀白浜温泉の源泉数 ・・・・94ヶ所
●南紀白浜温泉の効能・・・・・胃腸病・神経痛・リウマチ・創症および火症・慢性皮膚病・更年期障害・女性性器慢性炎症・卵巣機能不全症・子宮発育不全症および月経障害・虚弱児童
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